天野 智夫 / Tomoo Amano

技術研究所所長。マッチング業界の発展にビジネスとアカデミックの両面から携わる。機械学習やVRなど、幅広い領域に関心を持つ。
2016年に学術領域からDatingを研究する技術研究所を設立。研究結果を学術会議で発表することで、Dating Scienceの発展に貢献している。
現在は若手の研究者の育成に力を注いでいる。

栗原 一貴 / Kazutaka Kurihara

津田塾大学学芸学部情報科学科准教授、博士(情報理工学)。
日本学術振興会特別研究員 (DC2) 、独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員、東京大学大学総合教育研究センター助教等を経て2014年4月より現職。
ヒューマンコンピュータインタラクション、およびエンタテインメントコンピューティング分野において物議を醸すシステム開発研究を得意とする。
2012年 イグノーベル賞、第12回・第18回 日本ソフトウェア科学会論文賞、WISS'11 論文賞・発表賞等受賞。第25回 暗黒星雲賞次点入賞。宇都宮愉快市民。

岩本 拓也 / Takuya Iwamoto

情報処理の観点から恋愛の拡張を目指す。
これまでに近距離恋愛支援システムやリアルタイムマッチングなど、対面状態のコミュニケーション支援に従事。技術研究所ではサービス内のデータ解析も行い、恋愛の数値化を進めている。
特にコミュニケーションのきっかけに関心があり、クリスマス・バレンタインなどの季節性や時間帯、互いの年齢などの条件からコミュニケーショントリガを探索している。これまでに国内外の学会コンテストで多数の賞を受賞。学術領域からDating Scienceの普及に努める。

藤田 芽衣 / Mei Fujita (絵空摩耶 / Maya Esora)

フィールドワークと芸術活動を実践し、芸術環境に関わる研究に従事。
上映環境をはじめ、アニメーションがつなぐ人・もの・地域の関係性を再構築することにより、コミュニケーション環境の拡張を目指す。
ノンバーバルコミュニケーションに関心があり、データ分析や各種イベントを通じて言語化・視覚化を試みている。
研究所ではプロダクトの設計やインフォグラフィックの制作、システムのコミュニケーションデザインを担当している。

明畠 利樹 / Toshiki Akehata

データマイニング、アルゴリズムの研究に従事。
好感・魅力・雰囲気といった人間のフィーリングをビックデータから数値化することを目指す。それらの数値化されたデータを用いてマッチングアルゴリズムの開発を行っている。
その他にも分散処理、プログラミング言語の開発といったサービスの土台となるような技術の研究にも携わる。
ブレインマシンインターフェースやAIにも関心があり、コンピュータと人間の境界線を無くすことを目標にしている。

中西 健太郎 / Kentaro Nakanishi

主に機械学習関係の研究を行う。
研究では、分野横断的な課題に対し応用的なアプローチだけでなく、その背景理論から理解して根本的問題解決に努める。
マッチング分野では、互いの単純な属性による推論だけでなく、画像などの更なる高次な特徴を用いた推論に興味があり、目下研究中。

瀬川 雅弘 / Masahiro Segawa

慶應義塾大学在学中。
デーティングサービスを利用することが趣味。
マッチングサービス運営インターン、街コンスタッフを経験後、恋愛についての研究を始める。
大学ではオンラインとオフラインでの人の魅力の差異を検証した論文を執筆。
インターネットと恋愛を軸に幅広い分野に関心を持ちながら活動を行っている。
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